立直(リーチ)を掛けたとき

   

麻雀は役が無いと和了れません。
でも麻雀の役って覚えることがたくさんあるんでしょっと思ったかたは安心して下さい。

確かに麻雀の役はたくさんありますし覚えないといけないものではあります。

しかしリーチはテンパイした時にかければれっきとした役になりますので必ず一翻になり当たり牌をツモるか出和了りができます。

立直(リーチ)について

リーチという言葉は麻雀しない人でも聞いたことはあると思います。目標を達成する一歩手前を表現する時に使われますし、パチンコでもリーチはあたりの一歩手前を表します。

麻雀で言うリーチも和了目前の時に宣言して立直(リーチ)という役をつけることができます。

つまり麻雀で言うリーチとは「テンパイしましたよ」という宣言であり役がなくてもリーチという役をつけられる最も簡単な役なのです。

リーチの後は

リーチと宣言をしたあとは後はツモ和了かロンどちらかができるので当たり牌が出たときにはツモまたはロンと発声し和了りましょう。

またリーチ後は手牌を変えることはできないので正確にはツモるか切るかで和了るかの三択です。
鳴くこともできません。

リーチをする時のルール

リーチをするときには決まりがあります。手牌を変えることができないに加え幾つかあるので一つずつ確認しましょう。

リーチはテンパイしているときだけする

オンライン麻雀などのゲームではリーチの条件にならないと掛けれない仕様になっているのでノーテンリーチになることは無いと思いますが、リアルでリーチするときにはどのタイミングでも掛けることができます。
もちろんテンパイしていなくてリーチをかければ和了れませんし流局時にノーテンリーチはチョンボになりますから罰符を払うことになります。

リーチ棒の1000点をだす

リーチを宣言した後はリーチ棒の1000点を場に出さないといけません。
なのでリーチをするときには最低持ち点が1000点必要になります。持ち点900点だとリーチ棒が出せないのでリーチができません。

リーチ後の当たり牌の見逃しは厳禁!?

リーチ後、他家から出た当たり牌を見逃してしまうとその局は出和了りできません。見逃してしまえば後はツモ和了りのみになります。点棒上状況で特定の人から出和了りをしないために見逃しをすることはあるかもしれませんが基本リーチ後は見逃さないようにしましょう。

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