和了の形

   

麻雀は手配で役を作り和了るゲームです。

和了るためには牌山からツモる、他家の捨て牌を鳴くどちらかの動作をして役を作っていきます。

基本形は4つの面子(面子)と1つの雀頭(アタマ)の形に揃えていきます。

※七対子、国士無双は面子という概念がないので例外になります。

面子の種類
順子(シュンツ):3つの牌の数字が並ぶ面子を指します。
刻子(コーツ):同じ牌が3枚ある面子を指します。

順子は同じ種類の牌でないといけませんし、891のように場合も認められません。

雀頭(アタマ)について
雀頭は同じ牌が2枚揃うとことが条件です。
2枚同じ牌が揃うことを対子(トイツ)とも呼びます。

麻雀はこの基本形で上がっていきますが手配によっては何通りにも形を変えますので何を残して何を捨てればいいのかが重要になっていきます。
手役を高めたり状況によっては安くても和了るなど戦略を含め複雑なものとなっていますが覚えれば特に難しくはなくその魅力はいい大人が夜通し麻雀に没頭できるくらい奥の深いゲームであることが証明しているのでは無いでしょうか。

唯一麻雀とゴルフは大人もハマれる趣味だと最近思います。

 - 基本知識