フリテンについて

   

フリテンになると他家の捨て牌でロンすることができなくなります。
もしフリテンしていてロンをするとチョンボとなり罰符や和了放棄などの罰則(ペナルティ)が発生します。

ではフリテンとはどのような時になるのでしょうか?

フリテンになるとき

  • 自分の和了牌を捨てている
  • リーチ後当たり牌を見逃している
  • 他家の捨て牌を見逃した同巡内

自分の和了牌を捨てている

自分が和了牌を捨てている場合他家からロンすることはできません。あがる唯一の方法はツモのみです。

リーチ後当たり牌を見逃している

リーチ後の見逃しをするとその後に他家の捨て牌で和了ることはできません。和了るにはツモる他ありません。

他家の捨て牌を見逃した同巡内

自分の和了牌を他家が捨てて見逃した同巡内に別の他家からロンはできません。
喰いタンありの場合、自分が鳴いていて一,四萬待ちでテンパイしているとしましょう。役はタンヤオのみ。この場合、他家が一萬を捨てた直後次の他家が四萬を捨ててもそれは和了ることができません。同巡内のためフリテンになってしまします。

フリテンのペナルティ

チョンボは反則なのでペナルティが科せられます。
チョンボがフリテンの場合罰符(点棒の払い)かその局のアガリ放棄が一般的となります。

罰符はその局が続行できなくなるような重大なチョンボに対して適応されます。

フリテンはその場所のルールにもよりますが、ロンの発声後、牌を倒さなければ和了放棄になったり問答無用で罰符になったりと様々です。

罰符の種類

チョンボの罰符は満貫相当の点数を払うことになります。
親のチョンボは4000点オールの支払い、子のチョンボは親に4000、子に2000の支払いとなります。各雀荘や地域によって決まりはありませんが来れば一般的とされています。
また3000点オールなど親と子に差なく払うルールもあります。

和了放棄

アガリ放棄はその名の通り和了ることができなくなるほかリーチ、鳴き、流局時ノーテン扱いとあります。局の続行が可能な場合適用になるチョンボとおぼえておきましょう。

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