ゲームの流れ

   

東風戦と東南戦

麻雀のゲーム形式には東風戦(トンプウセン)と東南戦(ハンチャンセン)があります。どちらも一局ごとのに対局していき和了るか流局するまで続きます。

東風戦は親番一回、東南戦は親番二回あり親は起家から始まり反時計回りに順番に回っていきます。
東風戦は

  1. 東一局
  2. 東二局
  3. 東三局
  4. 東四局

で東場終了です。

東南戦は

  1. 東一局
  2. 東二局
  3. 東三局
  4. 東四局
  5. 南一局
  6. 南二局
  7. 南三局
  8. 南四局

で南場終了となります。

東風戦、東南戦いずれもオーラスと言われる最終局が終了時点の持ち点で順位が決定します。

起家について

麻雀を開始する時ははじめに親を決めてスタートします。最初の親を起家と呼びます。

親(東家)から反時計回りで南家、西家、北家と決まり

  1. 親(東家)
  2. 南家
  3. 西家
  4. 北家

と順番にツモって行きます。

それぞれ他家の風は自風となり役牌が変わります。

例えば南家なら字牌の南は自風になるので一役として扱われます。

東一局、起家は場風、自風ともに東なのでダブ東として二役として扱います。

南場の南家もダブ南として二役になります。

局の変わり目

一局の変わり目は子が和了るか、親がノーテンで流局した場合になります。なので親が和了り続けるかテンパイ流局し続ければ親を続行します。
親が継続すると局が進まない代わりに1本場、2本場と本場が増えていきます。
例えば東二局で親が和了りました、次は東二局一本場となります。
本場は次に上がった人の懸賞のようなもので一本につき300点加点されます。ツモの時は300点を等分します。
局が変われば本場はまた0からとなります。

もし親を維持できなければ反時計回りに親番を進めていきます。

供託

リーチがかかって流局した場合そのリーチ棒は供託として次に上がった人がもらえます。もし次も流局した場合持ち越しとなり誰かが和了るまで供託として置かれ続けます。

また誤ポン、誤チーなどの罰符としての供託もこれと同様の扱いになります。

オーラスで流局終了した際の供託はトップの持ち点に加えられるます。

 - 麻雀コラム